最近の病院はやさしい?

痔の治療って恥ずかしいという印象があるのですが、
これって結構最近ではそうでもないのです。

 

恥ずかしいとか、痔の治療が痛いというのは昔の話になりつつあるんです。

 

最近の病院というのは、患者の権利とプライバシーがちゃんと尊重されているんですね。

 

アンケート調査では、肛門科をなかなか受診しない理由が幾つかピックアップされていたのですが、それが

 

1.恥ずかしい
2.即手術がこわい。痛そう。

 

というのが大半だったそうです。

 

恥ずかしいのは、やっぱりお尻をみせるという行為ですね。あとは肛門科を受信することによって
痔だということを周りの人に知られてしまうんじゃないか、ということなんですね。

 

 

私が受診したところは、というか最近のところは皆そうだと思うのですが、
全部脱ぐのではなく、ちょっと下にずらすだけでいいのです。

 

 

プライバシーの尊重に関しては、名前で呼ばず番号で呼ぶとか、予約制だとか、
そういったことに配慮されているところが増えてきているということです。

 

これに関しては、私は思いっきり名前で呼ばれましたけど、ある程度はしょうがないかな、と思っています。

 

で、メンタルケアにも力を入れているところもあって、単に症状だけ見て対処するわけじゃなくって
お医者さんがいろいろと相談にのってくれたりもするところもあるんです。

 

痔の原因というのを、根本的に解決しようということなんですね。

 

で、即手術についてなのですが、最近では薬で散らすところが増えてきています。
場合によっては、手術しなくても良い、ということなのですね。

 

逆にほうっておくとそれがだんだん悪化して、手術しかできなくなるなんてこともありえます。

 

 

欧米などの外国では、手術はどんどん減っていっていて、治療法は、生活指導と投薬が中心となってきています。

 

痔核の手術率は、ドイツでは7%、イギリスでは5%、アメリカでは4%と、かなり低い数値となっています。

 

ということで、痔は即手術と言うわけではないと思って大丈夫だと思います。

 

生活習慣病は、下痢や便秘、肉体疲労、エアコンなどによる冷え、飲酒、ストレスがあげられます。

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